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メールのパスワードは単独のものにし、ほかのどのサイトとも同じにしない

  • コスパ高
  • 根拠 C
  • お金
  • お金ゼロ
  • 数分でできる
  • 少し気力

ひとことで

ほかのサイトから流出したパスワードは、そのままあなたのメールにログインするために使われることがあります。メールに入り込まれると、メールでパスワードを再設定できるアカウントはすべて一緒に失われます。だからメールのパスワードは単独のものにし、ほかの場所では使わないでください。

コスト

お金はかかりません。パスワード管理ツールに保存しておけば、覚えておく必要はありません。難しいのは、一つのパスワードをあちこちで使い回す古い習慣をやめることです。

得られるもの

ほかで漏れたアカウントとパスワードを一つずつ試してログインすることを、クレデンシャルスタッフィング(認証情報の使い回しによる不正ログイン)といいます。最も手間のかからない攻撃方法で、あなたのメールも同じように試されます。メールに入り込まれると、そのメールで再設定できるアカウントがすべて一緒に失われます。米国サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁の勧めは、アカウントごとに別々の強いパスワードを使い、16文字以上にして、パスワード管理ツールに保存することです。

補足

覚えられないなら、ブラウザに備わっているパスワード管理機能を使ってください。サイトごとのパスワードを覚えてくれるので、どこでも同じパスワードを使うよりはるかに安全です。パスワードをWeChatのお気に入りやメモ帳に保存するのはやめてください。

根拠のレベル
C : 著者の経験や一般的なやり方で、直接の文献はない.
出典
  1. US CISA. Use Strong Passwords. https://www.cisa.gov/secure-our-world/use-strong-passwords

中国語の原書からの翻訳です。 原書 第 14 節 第 2 項. 内容が古くなっている場合があり、制度は地域によって違います。実際に手続き・受診・裁判をするときは、窓口・医師・弁護士の説明に従ってください。 免責事項