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日本の公的資料をもとに本サイトが作成

命に関わる場面では、事件・事故は110番、火事・救急は119番にすぐ電話する

  • コスパ最高
  • 根拠 A
  • 寿命
  • お金ゼロ
  • 数分でできる
  • 気力いらず

確認中の点

ひとことで

今すぐ警察官に来てほしい事件や事故は110番、緊急ではない警察への相談は#9110です。火事と救急車は119番で、「火事ですか、救急ですか」と聞かれたら、まず「救急です」とはっきり言い、次に救急車に来てほしい住所を伝えます。救急車は住所が分かった時点で出動します。救急車を呼ぶか迷うときは、住んでいる地域に#7119があれば、そこで看護師などに相談できます。

コスト

通話は数分です。ふだんの準備は、地域の救急相談の番号を電話機のそばに貼っておくことくらいです。

得られるもの

110番は「今すぐ警察官に駆けつけてもらいたいような緊急の事件・事故などを受け付ける緊急通報ダイヤル」です。119番では、消防の職員が「火事ですか、救急ですか」と聞き、続いて名前と住所、近くの目標になる建物、今使っている電話番号をたずねます。救急車を呼ぶときは、(1)「救急」であること、(2) 救急車に来てほしい住所、(3) 具合の悪い人の症状(誰が、どのように、どうなったか。分かる範囲で意識や呼吸の有無も)、(4) その人の年齢(分からなければおおよそでよい)、(5) 通報した人の名前と連絡先、の順に伝えます。必要に応じて、電話で応急手当のやり方を教えてもらえます。救急車を呼ぶか、すぐ病院に行くべきか迷うときの電話相談として「#7119」(救急安心センター事業)があり、看護師などの資格を持つ相談員が助言し、緊急性が高ければ119番に電話を転送するなどして救急車の要請を支援します(一部の地域では未実施)。#7119の実施地域は令和7年(2025年)5月現在で全国37地域、人口カバー率は79.1%です。緊急でない警察への相談は「#9110」(警察相談専用電話)で、電話をかけた地域を管轄する警察本部などの相談窓口につながります。海での事件・事故は118番(海上保安庁)です。

補足

#7119は実施していない地域があり、その場合はかかりつけの病院や自治体の相談窓口、都道府県の「医療情報ネット」で受診先を探します。#9110の受付時間は平日8:30〜17:15が基本で、都道府県警察本部によって異なり、土日・祝日や時間外は一部の県警を除いて当直か音声案内での対応になります。ダイヤル回線や一部のIP電話からは#9110は使えません。110番通報の際に警察から現場の映像や画像の送信を求められた場合は、できる範囲で協力してください(110番映像通報システム、令和5年4月から運用)。確認中の点:110番に電話したとき最初に何を伝えるか(警察庁の公式案内)が未確認。npa.go.jp がこちらからのアクセスを拒否したため、原文を確認できていない。

根拠のレベル
A: メタ分析・大規模コホート・ランダム化試験の具体的な数字がある。法律・制度は条文や公式資料に当たっている.
出典
  1. 総務省消防庁. 119番の正しいかけ方. https://www.fdma.go.jp/publication/materials/post11.html
  2. 政府広報オンライン. もしものときの救急車の利用法 どんな場合に、どう呼べばいいの?. https://www.gov-online.go.jp/article/201609/entry-7888.html
  3. 政府広報オンライン. 警察に対する相談は警察相談専用電話「#9110」番へ. https://www.gov-online.go.jp/article/201309/entry-7508.html
  4. 政府広報オンライン. 110番の日. https://www.gov-online.go.jp/data_room/calendar/202601/event-4000.html
  5. 政府広報オンライン. 「118番」は海上保安庁への緊急通報。「もしも」のために知っておこう!. https://www.gov-online.go.jp/article/202506/entry-7901.html

出典確認日 2026-10-12

内容が古くなっている場合があり、制度は地域によって違います。実際に手続き・受診・裁判をするときは、窓口・医師・弁護士の説明に従ってください。