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お金に余裕がなくて法律のトラブルを抱えたら、法テラスで無料の法律相談を受け、弁護士費用の立替えを申し込む

  • コスパ高
  • 根拠 A
  • お金
  • お金ゼロ
  • 数分でできる
  • 気力いらず

ひとことで

法テラス(日本司法支援センター)では、収入と資産が一定の基準以下の人は、弁護士や司法書士に1回30分、同じ問題について3回まで無料で相談できます。依頼が必要になったら、弁護士費用などを法テラスが立て替え、分割で返す制度もあります(審査あり、利息なし)。どこに相談すればいいか分からないときは、法テラス・サポートダイヤル 0570-078374 に電話します。

コスト

相談は無料です。弁護士・司法書士の費用を立て替えてもらった場合は、後で分割して返します(利息なし)。

得られるもの

法テラス・サポートダイヤル 0570-078374(平日9時から21時、土曜9時から17時)で、問題に合った相談窓口や法制度を案内してもらえます。犯罪被害者支援ダイヤルは0120-079714。無料法律相談:経済的に困っている人が対象で、予約時に収入(手取りの平均月収、賞与を含む)と資産(現金・預貯金)を聞かれます。相談時間は1回30分、同一の問題につき3回まで無料、原則事前予約。基準は、東京都特別区・大阪市などに住む場合、単身で収入200,200円・資産180万円以下、2人276,100円・250万円以下、3人299,200円・270万円以下、4人328,900円・300万円以下。それ以外の地域では、単身182,000円・180万円以下、2人251,000円・250万円以下、3人272,000円・270万円以下、4人299,000円・300万円以下。同居家族が1人増えるごとに収入基準に33,000円(東京・大阪などの地域)または30,000円を加えます。家賃・住宅ローンを払っている場合は、単身で月41,000円(東京都特別区は53,000円)まで収入から差し引けるなど、事情に応じて基準を満たす場合があります。収入と資産は原則本人と配偶者の合計で見ますが、離婚など配偶者が相手方の事件では本人の分だけで判断します。費用の立替制度:相談で解決せず弁護士や司法書士に依頼する必要がある場合に、収入や資産が一定基準以下であるなどの条件を満たし、審査を通れば、費用を立て替えてもらえます。立て替えた費用は分割で返し、利息等はありません。

補足

資力基準は家族の人数と住んでいる地域で変わり、上の表より収入が多くても、家賃・住宅ローン・医療費・教育費などのやむを得ない事情があれば基準を満たす可能性があります。政令で指定された大規模災害の被災者向けの無料法律相談には資力基準がありません。外国籍の人向けの情報提供ダイヤル(Legal Information For Foreign Nationals)は 0570-078377(平日のみ、土日祝は休み)です。

根拠のレベル
A: メタ分析・大規模コホート・ランダム化試験の具体的な数字がある。法律・制度は条文や公式資料に当たっている.
出典
  1. 法テラス(日本司法支援センター). トップページ(法テラス・サポートダイヤル). https://www.houterasu.or.jp/
  2. 法テラス. 無料法律相談のご利用の流れ. https://www.houterasu.or.jp/site/soudan-tatekae/goriyounonagare.html
  3. 法テラス. 弁護士・司法書士費用等の立替制度のご利用の流れ. https://www.houterasu.or.jp/site/soudan-tatekae/goriyou.html

出典確認日 2026-10-12

原書の対応項目

内容が古くなっている場合があり、制度は地域によって違います。実際に手続き・受診・裁判をするときは、窓口・医師・弁護士の説明に従ってください。